洋服箪笥の選び方

タンス
インテリアQ&A

服の収納に最適な箪笥とは

服の収納をするために箪笥を購入しようと検討している方は正しい洋服箪笥の選び方を覚えておくと良いでしょう。
箪笥の種類によって使い勝手が異なりますので、自分が使いやすいものを選ぶようにしてください。

箪笥の種類について

ここでは洋服箪笥の選び方を主にご紹介しますが、日本では和箪笥と呼ばれる和服を収納するための箪笥が一般的に使われていました。
和箪笥は和服を効率良く収納できるように考えられており、横長の収納が可能になっています。
和服を傷ませないために桐を使用しているのも特徴的で、お値段も高めに設定されています。

これに対して洋服箪笥は、従来の和服収納以外に洋服を収納するために適した箪笥として開発されたものです。
現在は洋服を着る方がほとんどなので和箪笥よりも洋服箪笥の方が使い勝手が良いとされています。

箪笥の選び方について

洋服を収納するという本来の役割を発揮するためにも、様々な洋服の収納に役立つ箪笥を選ぶと良いでしょう。

例えばスーツは折りたたんで収納するのではなく、吊るして収納するのが一般的です。
和箪笥と比べて吊るす収納がメインになるので2メートル近くの高さがある洋服箪笥も多いです。
高さがあるほど部屋に圧迫感が生まれる可能性があるため、部屋のどの場所に設置するのかもよく考えてください。

せっかく購入しても置き場所が無くて室内空間が今までとは比べ物にならないくらい狭くなったという失敗事例もあります。
箪笥の色合いも黒やこげ茶に近い濃い色になるほど圧迫感が強くなるため、できるだけ薄めの色合いを選ぶと良いでしょう。

できるだけ安い箪笥を購入したいと考える方は、自分で組み立てして作る箪笥を検討していますが、あまりおすすめできません。
組み立て式の箪笥は強度が弱いため、たくさんの洋服を収納するほど壊れやすいものです。
使っているうちに引き出しが開かなくなったり、底が抜け落ちてしまう場合もあります。
安物買いの銭失いという状態にならないためにも、高めに感じるかもしれませんが完成品の箪笥を購入した方が良いです。

お値段を安く抑えたいという場合にはリサイクル店などで中古品を購入しても良いでしょう。
丈夫な作りの箪笥は長年経過していても問題なく使える品物が多いです。

古い箪笥の処分方法

新しく箪笥を購入する方もいますが、古くなった箪笥を処分して買い替えをしたいと考えている方もいます。
古い箪笥を処分したい場合は各自治体で粗大ごみとして収集してもらうか、不要品を回収してくれる業者に依頼してください。
大きくて搬出できない場合はのこぎりなどで地道に小さく切ってから各自治体が指定している廃棄方法に従って処分する方法もあります。

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