廊下のコーディネート術

廊下
インテリアQ&A

通路の役割だけではもったいない!

家の廊下はただの通路だから特にインテリアを意識したことがないと考えている方も多いでしょう。
このような考え方を持っている方は発想の転換で廊下のインテリアにこだわってみてください。
廊下のコーディネート術を実践することで今までの雰囲気とは全く違う廊下に変えることができます。

自然光を活かしたインテリア

廊下に太陽の光がさしこむ環境が整っている場合は、光を上手に活用できる植物を育ててみてはいかがでしょうか。
何となく陰気臭いような印象を受ける廊下に植物を置いて育てていると、気持ちがリフレッシュできます。
カラフルな色合いの植物を育てることで更に鮮やかさが増して家の中に彩りを与えてくれます。

収納スペースにして一石二鳥に

廊下は通路として活用するだけでなく、収納スペースとして活用することで一石二鳥になります。
収納スペースとして活用したい場合には壁を上手に活かすことが大切です。
例えば壁にフックが付いているボードを備え付けることで、バッグなどをかけて保管することができます。
玄関のすぐ近くにこのような収納スペースを確保しておくことで、出かける時にはサッと取り出せて、帰宅した時にはその場所に戻すだけなので散らかりにくくなります。

上手に空間を活用するテクニックとしては、壁に簡単な棚を作ってください。
木製の端材などを活用して壁面収納をDIYするのはいかがでしょうか。
その棚に花を飾ってみたり、大きめの鏡を付けておけば何かと重宝するものです。

もっと大きなDIY作品としてたくさんの本を収納できる本棚を作るのもおすすめです。
部屋に本棚があるのは理想的ですが、集中力を発揮させたい時などに本がたくさんあると邪魔に感じられるかもしれません。
廊下の場合は通路の邪魔にならない程度の大きさなら特に問題ないので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

好きな作品を飾る

自分で撮影した写真やお気に入りの絵画など様々な芸術作品を廊下の壁に所狭しと飾ってみるのもおすすめです。
作品の雰囲気によってはカラフルなものだけでなく、あえて白黒などのモノトーンにするのも良いです。
どちらかといえばカラフルだと明るい雰囲気、モノトーンでは落ち着いた雰囲気を引きだすことができます。
家全体をどのようなイメージに統一したいのかをよく考えてみましょう。

壁紙を変えてみる

廊下の壁が今まで真白だった場合、他の色合いやデザインの柄に変えると全く違う雰囲気になるでしょう。
例えば柄の入った壁紙を使う場合、同じ壁紙を一面に張り巡らすのも良いですし、いくつかの壁紙を用意しておいてランダムな大きさにカットしたものをパッチワークのようにして貼り付けるのもおすすめです。

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